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意外な落とし穴妊娠中の体重変化産後の身体

妊娠中の体重変化

~長男誕生までの体重の変化~

第一子、長男の時

平成7年2月末
生理がないのでおかしいな?と思い病院へ
体重55kg=妊娠7週目。

3月
妊婦検診1回目
体重57kg=経過は順調でしたがわずか一ヶ月で+2kg

4月
2月で妊娠と同時にスキーとテニスをやめて、仕事(事務)と妊婦生活のみに専念。
体重59kg=妊婦検診2回目、また+2kg。看護婦さんに怒られる・・

5月
少し広いお部屋に引越しを決め、仕事帰りお部屋探しの毎日
体重61kg=妊婦検診3回目、また+2kg

6月
眠気は落ち着きましたが食べつわりは相変わらず妙にあんこ物が食べたくて毎日お団子、大福を食事の他に食べる毎日
体重63kg=妊婦検診4回目

7月
カルシウムを多くといわれ食べる「カルシウムウエハース」を毎日1~2個と野菜ジュースを1本飲むことに。母親学級に参加。「産後ダイエットにも役に立つ妊婦体操」開始。赤ちゃん胎動が大きくなってきました。
体重65kg=検診に行く度怒られました^^

8月 妊婦検診月2回に突入
すでに体重は15kgもオーバー・・ 血圧は少し高め、むくみもひどい・・・足は靴が履けないほど。 正座もできない。産後ダイエットの本にのっていたお風呂でできるマッサージの方法みてやってみても改善されず、このときまだ異常に気づかず
体重、予定より+15kgもオーバー

8月末 出産
出産時に体調に異変があり、大学病院へ移動するなど色々とありましたが、何とか無事に出産。この時は産後ダイエットどころではありませんでした。

妊娠から出産までの体重管理は本当に難しい。出産まではダイエットのことを取り合えず置いて、健康第一に行動する事が大事だとほんとに思います。

私の場合「早急に赤ちゃんを産まないと私自身が危ない。赤ちゃんも栄養が行きにくくなっているので心拍が下がってきている」との事で緊急帝王切開。通常この時期の赤ちゃんの推定体重は1800g。予想は1300g。実際生まれたのは1100gの小さな長男でした。でも無事育ってくれた。ほんとに健康が一番。

次男坊

状況

次男を妊娠した時は長男が5さい。
幼稚園児です。このとき私は役員をしていました。
徒歩での送迎に役員の仕事。ここの幼稚園役員さんはとにかく忙しく行事前は毎日幼稚園で役員の仕事していました。

長男同様吐くつわりは無く、またもやあんこ食べたいつわり、眠たいつわり、けど今回は前回の事があったので塩分、糖分、血圧、体重管理かなり頑張りました。
体重管理はこれから妊娠、出産を考えてる方にとっても大切な事だと思うのでしっかり管理してくださいね。

次男のときは10ヶ月目に入った時点で+9kg。
血圧が少し高めでしたが入院までひたすら安静の条件だったのでおとなくすごしてました。
1月のはじめが予定日。
しかし大学病院の年末の手術日最終日が12/○。出産しても良い週37週を超えてる事と胎児が2500kg以上と判ったので陣痛前に産むことになりました。
クリスマスを一人っ子最後として長男と過ごし、入院。
翌日午前中出産でした。寒い大雪の日次男誕生2800gの男の子。女の子期待していたのですが^^
年末年始と病院で過ごすという貴重な?体験をしました。この後はしばらく長男、次男と共に私の実家で過ごすのですが・・・
長男の時から5年もたち、長男がいての育児はおもったより大変でした。 しかし、この大変さが・・・やはり産後ダイエットでした。

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